水子供養

水子千躰地蔵尊 永代供養奉安のお勧め

水子とは不幸にしてこの世に生まれてくる事ができなかった子供のことをいいます。
水子とはたいていの場合、遺骨がありません。
名前がありません。
親の顔を知らず、また親も自分の子供の顔を知りません。
生まれてくる事を親に願われながらも生まれてくる事が叶わず、この世に命を授かることができなかった子。
親に望まれず、この世に命を授かることが叶わなかった子。
とても哀しく、とても寂しい存在です。

命を授かる事ができなかったけれど、その子達にはちゃんとお父さんとお母さんがいます。
生まれてくる事ができなかったその子が仏様のお側で、にこにこと楽しく過ごせるように、親として、一心に念じてあげてください。
そして、そのような子供たちを守り、導いてくださる仏様が地蔵菩薩様です。
地蔵菩薩様はサンスクリット語でクシティ・ガルバとよばれています。
クシティは大地を意味し、ガルバは胎内、子宮を意味します。
地蔵菩薩様は、お釈迦様が入滅後、56億7千万年後に弥勒菩薩様が出現されるまでの間、六道(天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道)を輪廻する衆生を苦しみから救ってくださる菩薩様です。

当山に於きましては昭和51年の無量寿殿(大回向堂)の完成に伴い、水子千躰地蔵尊の奉安供養を発願致しました。
一躰一躰の金色の地蔵尊に水子の死亡年月日(わからない時は結構です)其の他、俗名、戒名をつけてあるときは、名前、戒名を書き入れ、永久に回向をします。
奉安日は毎月最後の日曜日です。
稀に変更になる時がありますので『今月の奉安日』の日付と時間をご確認下さい。

尚、毎年七月 海の日(地蔵盆)と春秋彼岸中日には奉納者をお招きして大法要を厳修致します。

申し込み方法詳細はこちら

御供養について

永代供養

● 一霊分金 3万円(二霊目より15,000円)

永代供養


御供養スケジュール

奉安日は毎月最後の日曜日です。尚、毎年7月海の日(地蔵盆)と春秋彼岸中日には奉納者をお招きして大法要を厳修致します。(稀に変更になる場合がありますので日程をお確かめください)


5月28日午後2時
6月25日午前10時
7月17日午前10時〜午後3時
8月27日午前10時
9月23日午前10時〜午後3時
10月22日午前10時
11月26日午前10時
12月17日午前10時